自分で出来る!スマホの故障チェック方法

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あなたのスマホの不具合、本当に故障が原因ですか?

スマホの仕事量が限界に近づくと…

パソコンを使う方はイメージ沸くと思いますが、使用していて動作が重くなる場合というのは、そのパソコンの仕事量の限界が近いときです。
例えば、いくつものアプリを開いて動作している場合。その端末のメモリー容量がいっぱいいっぱいになってきます。こうなると動作が重くなってくるのですね。
画像や動画ファイルをメールに添付して送信する場合とか、ファイルの大きさ次第では送信完了までかなりの時間を要する場合がありますが、あれはそういうことなのですね。
これはメモリーだけの話ではなく、ストレージ容量についても同様です。ある程度使用しているスマホでは、写真や動画などのファイルでストレージがいっぱいになってきます。
また、スマホに大きな負荷をかけるような作業を続けていると、CPUに熱がこもって熱暴走を起こし、フリーズや強制シャットダウンを引き起こしたりもします。これ自体は故障ではなく、普通に起こり得ることです。

負荷を下げてあげると通常動作に戻る

スマホの動作が重くなった場合は、即座に故障とは思わずに、どういう状況下で重くなっているのかを考えてみてください。
負荷のかかる作業をすれば動作が重くなるのは仕方がありません。ある程度は許容するようにしましょう。
また、いくつもアプリを開いた状態で重くなっている場合は、不必要なアプリは閉じましょう。おそらく、それである程度の軽さを持った動作に戻ってくれるはずです。
ストレージの容量については、必要に応じてmicrosdなどの外部ストレージにファイルを移してあげましょう。スマホ本体のストレージの容量を空けてあげることによって、重さが和らぐ場合もあります。
もうひとつ、必要のないファイルの整理することも結構大事になってきます。長く使っている方は定期的に見直してみてくださいね。